ワカメプロジェクト2018
ワカメプロジェクト2018企画
 
News 2018年10月15日
ワカメプロジェクト2018企画
参加希望の方はメールでお申し込みください。 上記パンフレットはPDF形式でダウンロードしていただくことが出来ます。 ↓ダウンロードはこちら
 
 
黒門川底質改善試験
黒門川底質改善試験
 
News 2017年8月6日
微生物製剤による黒門川底質改善試験

黒門川の微生物菌をセットしたときの川底の底質の分析結果が出ました。昼過ぎの博多湾干潮時期に作業を行ったため、底質がむき出しになり強烈な悪臭が漂っていました。
底質の調査地点と分析結果は下記の通りです。

硫化水素濃度が50ppmを超える地点が1箇所、10ppmの値地点が2箇所でした。
こんなドブ川が福岡市の一等地にあるとは驚きです。

黒門川底質改善試験
黒門川底質改善試験
 
 
黒門川底質改善試験
黒門川底質改善試験
 
News 2017年7月23日
微生物製剤による黒門川底質改善試験

1.はじめに
  微生物を用いた環境改善や環境修復技術はバイオレメデイエーションと呼ばれ、大きなエネルギーを必要とせず低廉な費用で効果が期待できる技術として、日本での公共下水処理施設の多くがこの技術で排水を処理しています。本製品スラッジアウトは乳酸菌・酵母菌・紅色硫黄細菌といった自然界に普遍的に存在する微生物を応用して水域の環境浄化を図る目的で開発された安全性の高い微生物製剤です。本製品を用いる事により、浅海、河川、ため池に堆積したヘドロの削減、硫化水素の発生抑制、悪臭の軽減などの効果を極めて少ない費用で効果を得ることができます。
2.目的
  黒門川底質の改善(悪臭の除去・生物生息環境の改善)
3.実施概要
  底質悪化の原因となっているヘドロの堆積とそれに伴う硫化水素の発生を微生物製剤を用いて制御する。
4・予定調査期間
  自)2018年7月~至)2019年7月
  (1年経過後も必要に応じ経過調査を継続)
5.実施箇所
  福岡市中央区大濠公園1丁目と黒門2丁目間の黒門川(添付資料参照)
  
黒門川底質改善試験
資料をPDF形式でダウンロードしてご覧いただけます。 ↓ダウンロードはこちら
 
 
ワカメプロジェクト2017報告
ワカメプロジェクト2017 第3回アンケートまとめ
 
News 2018年4月10日
ももち浜ワカメプロジェクト2017にご参加いただいた皆様に
アンケート調査にご協力いただきました。
その結果をまとめましたので、ご覧下さい。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

ワカメプロジェクト2017アンケート
ワカメプロジェクト2017アンケート
ワカメプロジェクト2017アンケート
ワカメプロジェクト2017アンケート
ワカメプロジェクト2017アンケート
 
 
ワカメプロジェクト2017
ワカメプロジェクト2017企画
 
News 2017年12月15日
ワカメプロジェクト2017企画
参加希望の方は参加申込書部分を印刷してご記入の上、FAXもしくはメールでお申し込みください。 参加申込書はPDF形式でダウンロードしてご利用いただくことも出来ます。 ↓ダウンロードはこちら
 
 
ワカメプロジェクト2017報告
ワカメプロジェクト2017 第2回アンケートまとめ
 
News 2017年12月4日
ももち浜ワカメプロジェクト2017にご参加いただいた皆様に
アンケート調査にご協力いただきました。
その結果をまとめましたので、ご覧下さい。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

ワカメプロジェクト2017アンケート
ワカメプロジェクト2017アンケート
ワカメプロジェクト2017アンケート
ワカメプロジェクト2017アンケート
ワカメプロジェクト2017アンケート
 
 
ワカメプロジェクト2017報告
ワカメプロジェクト2017 第1回アンケートまとめ
 
News 2017年10月30日
ももち浜ワカメプロジェクト2017講演会にご参加いただいた皆様に
アンケート調査にご協力いただきました。
その結果をまとめましたので、ご覧下さい。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
ワカメプロジェクト2017アンケート
ワカメプロジェクト2017アンケート
ワカメプロジェクト2017アンケート
ワカメプロジェクト2017アンケート
ワカメプロジェクト2017アンケート
ワカメプロジェクト2017アンケート
ワカメプロジェクト2017アンケート
 
 
ワカメプロジェクト2017
ワカメプロジェクト2017企画
 
News 2016年10月6日
ワカメプロジェクト2017企画
参加希望の方は参加申込書部分を印刷してご記入の上、FAXもしくはメールでお申し込みください。 参加申込書はPDF形式でダウンロードしてご利用いただくことも出来ます。 ↓ダウンロードはこちら
 
 
ワカメプロジェクト2017
ワカメプロジェクト2017講演会「博多湾の藻場と漁業」参加者募集!!
 
News 2017年9月6日
博多湾の藻場と漁業 ももち浜ワカメプロジェクト2017講演会のご案内

開催日:平成29年10月7日(土曜日 午後2時半から午後4時半)
場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター(あすみん)で開催されます。
参加希望者はこのHPの参加申込書部分を印刷してご記入の上、FAXもしくはメールでお申し込みください。
参加申込書はPDF形式でダウンロードしてご利用いただくことも出来ます。
↓ダウンロードはこちら

ワカメプロジェクト2017
ワカメプロジェクト2017
 
 
愛宕浜底質改善事業
愛宕浜底質改善事業
 
News 2017年5月9日
愛宕浜底質改善事業
これまで愛宕浜の底質改善に取り組んできた結果を、報告書にまとめました。 下記よりお読みいただけますが、PDF形式でダウンロードしてご覧いただくことも出来ます。 ↓ダウンロードはこちら
愛宕浜底質改善事業
愛宕浜底質改善事業
愛宕浜底質改善事業
愛宕浜底質改善事業
愛宕浜底質改善事業
愛宕浜底質改善事業
愛宕浜底質改善事業
愛宕浜底質改善事業
愛宕浜底質改善事業
 
 
ワカメプロジェクト2016報告
ワカメプロジェクト2016 第1回アンケートまとめ
 
News 2016年12月19日
ももち浜ワカメプロジェクト2016の皆様に
アンケート調査にご協力いただきました。
その結果をまとめましたので、ご覧下さい。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
ワカメプロジェクト2016アンケート
ワカメプロジェクト2016アンケート
ワカメプロジェクト2016アンケート
ワカメプロジェクト2016アンケート
ワカメプロジェクト2016アンケート
 
 
ワカメプロジェクト2016報告
ワカメプロジェクト2016 第1回 報告
 
News 2016年11月24日

ももち浜ワカメプロジェクト2016(第1回)ご報告
主催   ももち浜ワカメ養殖実行委員会 共催    NPO法人日本環境監視協会       NPO法人はかた夢松原の会
1 はじめに  子ども達が、博多湾の自然とふれあいを通じて海の持つ重要な役割、地域の漁業や文化、さらに環境保全の大切さについて学ぶため、「ももち浜ワカメプロジェクト2016」を企画いたしました。  博多湾の自然を守るためには、魚を育て増やしていくことが大切ですが、魚のゆりかご(海藻でできた林)(藻場)が少なくなってきています。そこで、海藻の一つであるワカメをシーサイドももち浜で養殖し、博多湾に関係の深い子どもと大人が一緒になって育てていきます。ワカメを育てそれを観察し、博多湾で大きく育ったワカメや魚を料理し、食べながら博多湾の環境を守る環境学習の活動を行います。  まずは11月19日(土)に「第1回 ワカメ学習と幼ワカメ設置」を行いましたので、その様子をご報告します。  なお、このプロジェクトは福岡市漁業協同組合姪浜支所の皆さんに多大なご協力をいただいています。 ありがとうございます。  
2 養殖方法  ワカメの養殖には、幼芽の糸をヒモに巻き付け、海中に下げて繁茂させることが必要です。そこで、人工海浜に、漁業者の指導で子どもと大人が一緒にこのワカメの糸をヒモに巻き付け、その後船で設置するのを見学します。来年の2月中旬に大きく育ったワカメを採取、料理します。
3 第1回 ワカメ学習と幼ワカメ設置 ・実施時期 11月19日(土)10:00〜12:00 ・集合場所 福岡タワー2階Aホール ・設置場所 シーサイドももち浜 ・参加者  大人26名 子ども14名       スタッフ15名  ※ワカメの養殖の状況はスナップ写真をご覧下さい。
4 第2回 ワカメの収穫と料理 ・実施時期 2月25日(土)(予定) ・集合場所 まもるーむ福岡(市保健環境研究所) ・収穫場所 シーサイドももち人工海浜(地行地区) お問合せ NPO法人日本環境監視協会 理事:馬場崎 電話 090-5727-8219        E-mail m.babasaki@gmail.com
 
 
ワカメプロジェクト2016企画
ワカメプロジェクト2016企画
 
News 2016年10月6日
ワカメプロジェクト2016企画
 
 
底質改善報告書
底質改善報告書(12ヵ月経過)
 
News 2016年9月26日
微生物による底質改善報告書(12ヵ月経過) 【和白海岸・能古島・室見川調査】 平成28年9月
【考察】  3区域とも施用区では底泥を還元層から酸化層に変化させ、硫化水素の発生を抑制する効果が確認できた。 この効果は、本微生物製剤に含まれる酵母菌と乳酸菌がヘドロを形成している有機物を分解して、ヘドロの骨格構造を破壊し、また光合成細菌(紅色硫黄細菌)が酵母菌より排出される二酸化炭素を利用し、硫化水素を無毒化したものと考えられる。  その結果、有機物分解能力の高い好気性微生物や底生生物が生息しやすい環境になり、それらの生物が活動することでなお一層の酸化層が形成され、効果が持続されていると考えられる。  今後も継続的に効果の確認を続けながらさらに改良を行い、より良い効果を出していく必要がある。     ↓報告書はこちらです。
 
 
博多湾市民フォーラム
講演会案内
 
News 2016年6月24日
第九回博多湾市民フォーラム
博多湾再生市民フォーラム(第九回講演会)
 NPO法人日本環境監視協会は、博多湾再生に向けた調査研究を続けています。 博多湾は漁場としてまた市民の憩いの場としてその風景は日本人古来の原風景をかたち作っています。 現在は市民の生活物資を運ぶ港としての役割が大きく、潮干狩りや探鳥・散策の場としても親しまれています。 しかし、大雨の後の赤潮やアオサの大量発生による悪臭に悩まされるなどの課題もあります。 この大きな原因は、都市開発による森林や田畑の消滅などにより、本来の山から海への水の流れを変えていることや、 約150万人の生活排水からの汚濁負荷、自然海岸の消滅などが原因と言われています。 そこで、環境にやさしい博多湾を取り戻そうと講演会を企画しました。 これまで、博多湾再生に漁業の利用が効果的なこと(一回)博多港の物流の伸びが著しいこと(二回)、 干潟・浅場を造成し海域の改善した事例(三回)、博多湾での植林や子供達の海の体験学習会(四回)、 および博多湾の海草が産卵場として重要なこと(五回)貧酸素水塊による底生生物への影響事例(六回)、 カブトガニ生息地管理には地域ごとに解決していく重要性(七回)、海の中道の成り立ち(八回)などについて、 講師の講演並びに聴衆との意見交換を行ってきました。  第九回は「浚渫土砂を活用した海域環境改善の取り組みについて」と題して、平澤光成先生の 講演を予定しております。 地域の方々から多様な意見をいただき、博多湾の改善を進めていきたいと考えています。 是非ともご参加頂けますようご案内申し上げます。
第九回 講演会
演題  「浚渫土砂を活用した海域環境改善の取り組みについて」
演者  九州大学大学院 工学研究院      海域港湾環境防災共同研究部門  教授 平澤 充成 氏
講演概要  世界経済のグローバル化の進展に伴い、現在、外国貿易において コンテナ船等の船舶の大型化が進んでいる。今年6月にパナマ運河拡張 工事が完成することもあり、船舶大型化の傾向は今後とも継続すると 考えられる。このような船舶大型化に対応していくためには、航路・泊地 の新規または維持浚渫によって必要水深を確保する必要がある。 しかしながら、近年、新たな埋立地の確保は困難になってきている。  そこで特に海域環境の改善を見据えて全国で取り組まれている浚渫 土砂の有効活用事例について紹介するとともに、現在、九州大学で 取り組んでいる浚渫土砂の減容化や有効活用に向けた技術開発の 状況を報告する。 具体的には浚渫土砂の人工干潟への活用技術や高圧脱水処理工法による 浚渫土砂の減容化・ブロック化技術等について報告する。 プロフィール 昭和61年3月 北海道大学卒業 昭和61年4月 総理府北海道開発庁(現国土交通省)へ入庁 北海道開発局土木試験所、運輸省第四港湾建設局、運輸省港湾局、国土交通省北海道開発局釧路港湾事務所長、 苫小牧港管理組合施設部長、近畿地方整備局神戸港湾空港技術調査事務所長、北海道開発局空港課長等を経て 平成26年4月 九州大学大学院 教授に就任
日時    平成28年7月23日(土) 14:00~16:00(16:00~17:00懇親会) 場所    福岡大学セミナーハウスA会議室       〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松3丁目4-20 TEL092-751-8141 主催    NPO法人日本環境監視協会 共催    福岡大学 後援    N国土交通省九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所 福岡市 西日本新聞社       NPO法人はかた夢松原の会 明るい町づくり協議会 お申込み  NPO法人日本環境監視協会 宛    代表者、所属名 受講人数を FAX 092-406-2379    または hakatawan@npo-jews.org までお送りください。 お問合せ  TEL 090-5727-8219 馬場崎まで 講演会後講師との茶話会(500円)を予定しています。是非ご参加下さい。
 
 
通常総会
通常総会
 
News 2016. 6月9日

NPO法人日本環境監視協会 関係者各位
平成28年度通常総会のご案内
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。さて、平成28年度通常総会を下記のとおり開催致しますので、 ご出席くださいますようお願い申し上げます。
日時   2016年6月18日(土) 15:00~ 場所   福岡市中央区大名1丁目2-15 4-B      NPO事務所         「ご出欠」 6月13日(月)までにご連絡くださいますよう、お願い致します。      当日ご出席願えない場合は、委任状にご署名ご押印の上、メールまたはご郵送くださいますようお願い申し上げます。       連絡先  吉田 E-mail m-yoshida@rentech.co.jp         携帯  090-5934-6917      ※委任状郵送先は上記吉田までお問い合わせください。 委任状はこちら(PDF)
 
 
例会
例会
 
News 2016. 4月5日

NPO法人日本環境監視協会 会員の皆様へ
例会のお知らせ
今月の例会は下記のとおり開催致します。 日時 2016年4月16日(土) 14:00 場所 NPO事務所 話題提供は馬場崎様から以下の内容でお話しいただきます。 1.エコハッスル事業 2.福岡市との共同事業 3.雁ノ巣干潟改善実験プロジェクト ご参加いただける方は、4月12日までに中山までご連絡下さい。
 
Tags: 例会
 
姪浜での博多湾環境調査結果報告会
姪浜での博多湾環境調査結果報告会
 
News 2016. 4月5日

NPO法人日本環境監視協会 会員の皆様へ
姪浜での博多湾環境調査結果報告会のご案内
延期になっていました標記報告会を、下記の要領にて開催することになりました。 是非ご参加よろしくお願いします。 会名 姪浜での博多湾環境調査結果報告会 日時 2016年4月12日(火) 15:30 場所 福岡市漁協姪浜支所 2F 趣旨 博多湾の環境調査についての報告会を、福岡大学、NPO法人日本環境監視協会、    姪浜漁業協同組合(支所)、東亜建設工業の合同で実施し、情報の共有とともに    懇親を深めたいと思います。 ご参加いただける方は、4月4日までに中山までご連絡下さい。
 
 
姪浜での博多湾環境調査結果報告会
姪浜での博多湾環境調査結果報告会
 
News 2016. 3月1日

NPO法人日本環境監視協会 会員の皆様へ
姪浜での博多湾環境調査結果報告会のご案内
標記報告会を、下記の要領にて開催することになりました。是非ご参加よろしくお願いします。 会名 姪浜での博多湾環境調査結果報告会 日時 2016年3月22日(火) 15:30 場所 福岡市漁協姪浜支所 2F 趣旨 博多湾の環境調査についての報告会を、福岡大学、NPO法人日本環境監視協会、    姪浜漁業協同組合(支所)、東亜建設工業の合同で実施し、情報の共有とともに    懇親を深めたいと思います。 ご参加いただける方は、中山までご連絡下さい。
 
 
ワカメプロジェクト
ももち浜ワカメプロジェクト2015(第2回)報告
 
News 2016. 2月15日

ももち浜ワカメプロジェクト2015(第2回)ご報告
共同主催
NPO法人 日本環境監視協会 NPO法人 はかた夢松原の会 福岡市漁業協同組合姪浜支所 
1 はじめに  子ども達が、博多湾の自然とふれあいを通じて海の持つ重要な役割、地域の漁業や文化、さらに環境保全の大切さについて学ぶため、「ももち浜ワカメプロジェクト2015」を企画いたしました。  博多湾の自然を守るためには、魚を育て増やしていくことが大切ですが、魚のゆりかご(海藻でできた林)(藻場)が少なくなってきています。そこで、海藻の一つであるワカメをシーサイドももち浜で養殖し、子ども達と一緒になって育てていく養殖実験を行いました。ワカメは、博多湾の水質で育つ事がわかっています。そこで、3つの自然に関する団体が一緒になり、博多湾に関係の深い子ども達や保護者と、ワカメを育ててそれを観察し、博多湾で大きく育ったワカメや魚を料理し、食べながら博多湾の環境を守る環境学習の活動を行いました。第1回の養殖ワカメの設置は、昨年11月22日(日)にシーサイドももち人工海浜(地行地区)で漁業者の指導で子ども達保護者と一緒にワカメの幼芽の糸をヒモに巻き付け、その後船で設置するのを見学しました。   2 ワカメの採取方法  2月6日(土)に大きくなったワカメを採取しました。まずは漁業者が船でワカメを採取するのを見学しました。そのワカメを人工海浜まで運び、保護者に渡していただきました。参加者は、漁業者より船から直接自分の袋にワカメを分けていただき、それを持ってまもるーむ福岡(市保健環境研究所)まで運び込み、料理や貯蔵の方法を学びました。
・実施時期 2月6日(土曜日)10:00~13:00 ・実施場所 まもるーむ福岡(市保健環境研究所)およびシーサイドももち人工海浜        (まもるーむ 福岡市中央区地行浜2丁目1-34  電話:092-831-0660)
・参加者 :約30名 企画責任者 NPO法人日本環境監視協会 理事:馬場崎 電話 090-5727-8219        E-mail m.babasaki@gmail.com
 
 
ワカメプロジェクト
ももち浜ワカメプロジェクト2015(第2回)企画
 
News 2016. 1月18日

ももち浜ワカメプロジェクト2015(第2回)
共同主催
NPO法人 日本環境監視協会 NPO法人 はかた夢松原の会 福岡市漁業協同組合姪浜支所 
1 はじめに  子ども達が、博多湾の自然とふれあいを通じて海の持つ重要な役割、地域の漁業や文化、さらに環境保全の大切さについて学ぶため、「ももち浜ワカメプロジェクト2015」を企画いたしました。  博多湾の自然を守るためには、魚を育て増やしていくことが大切ですが、魚のゆりかご(海藻でできた林)(藻場)が少なくなってきています。そこで、海藻の一つであるワカメをシーサイドももち浜で養殖し、子ども達と一緒になって育てていく養殖実験を行います。ワカメは、博多湾の水質で育つ事がわかっています。そこで、3つの自然に関する団体が一緒になり、博多湾に関係の深い子ども達や保護者と、ワカメを育てそれを観察し、博多湾で大きく育ったワカメや魚を料理し、食べながら博多湾の環境を守る環境学習の活動を行います。第1回の養殖ワカメの設置は、昨年11月22日(日)にシーサイドももち人工海浜(地行地区)で漁業者の指導で子ども達保護者と一緒にワカメの幼芽の糸をヒモに巻き付け、その後船で設置するのを見学しました。 2 ワカメの採取方法  2月上旬に大きくなったワカメを採取します。方法は漁業者が船でワカメを採取するのを見学します。そのワカメを人工海浜まで運んでいただき、保護者に渡していただきます。保護者は、漁業者より船から直接自分の袋にワカメを分けていただき、それを持ってまもるーむ福岡(市保健環境研究所)まで運び込み、料理や貯蔵の方法を学びます。 3 第2回 ワカメの貯蔵と料理法の学習 ・実施時期 2月6日(土曜日)10:00~13:00 ・実施場所 まもるーむ福岡(市保健環境研究所)およびシーサイドももち人工海浜        (まもるーむ 福岡市中央区地行浜2丁目1-34  電話:092-831-0660) ・スケジュール 10:10〜10:30 受付 11:00〜    人工海浜地行地区にてワカメ収穫の見学と、まもるーむへの持ち込み        部屋にてわかめの料理方法の学習 ・予定参加者 子ども達と保護者:25名程度         スタッフ:15名程度 4 企画責任者 NPO法人日本環境監視協会 理事:馬場崎 電話 090-5727-8219        E-mail m.babasaki@gmail.com
 
 
ワカメプロジェクト
ももち浜ワカメプロジェクト2015 ご報告
 
News 2016. 1月6日

ももち浜ワカメプロジェクト2015
共同主催
NPO法人 日本環境監視協会 NPO法人 はかた夢松原の会 福岡市漁業協同組合姪浜支所 
福岡市漁協姪浜支所での打ち合わせ 当日の様子
1 はじめに  NPO法人日本環境監視協会では「博多湾再生市民フォーラム」を開催してきました。第4回フォーラムの「はかた夢松原の会」の講演で、「サザエさん」を生んだ博多湾の環境を取り戻そうとする「サザエプロジェクト」の紹介がありました。これは市内小学生を対象に博多湾の環境改善の見学会や博多湾でとれたお魚などを料理し食べる活動とのことでした。また第1回フォーラムでは、博多湾の自然環境を保全していくためには漁業生産を高めることが大切なこと、第5回フォーラムでは、博多湾内では藻場が減少していること、魚卵・稚仔魚の産卵育成の場として藻場が重要なこと、現在の博多湾の水質ではどこでもワカメは生育可能なことなどが紹介されました。 このような経緯から、漁業生産、中でも海藻に焦点を当て、博多湾の自然の価値と保全の大切さを子供たちに五感で感じてもらうため、本活動を企画しました。 2 主旨  子供たちが、博多湾の自然との触れ合いを通じて海の持つ重要な役割、地域の漁業や文化さらに環境保全の大切さについて学ぶため、博多湾で藻場ともなるワカメを子供たちの参加で養殖し、それを料理し食べ、山の子供たちと交流をおこなう「ももち浜ワカメプロジェクト2015」を企画いたしました。 3 実施方法 福岡市漁協姪浜支所の漁業者の協力のもと、人工海浜、地行浜で地域のワカメの養殖実験を直接に行う。 ワカメを題材に、藻場に大切さ、漁業や文化を肌で感じることにより、ワカメを食材に調理し、さらに試食しながら水循環を通して、里海の子供達と山里の子供達、及びご両親と、ともに水の循環と生態系の大切を学び、交流を深める。 ワカメ学習と幼ワカメ設置 ・実施時期 11月22日(日曜日) ・実施場所 まもるーむ福岡(市保健環境研究所)または3階会議室        福岡市中央区地行浜2丁目1-34  電話:092-831-0660         担当者 保健環境管理課 太田 誠 氏 ・設置場所見学 シーサイドももち人工海浜(地行地区)(人工海浜案内) ・予定参加者 子供達とお母さん、集合25名程度(はかた夢松原の会)         スタッフ10名程度:まもるーむ福岡          講義・あいさつ班(場所;市保健環境研究所)         (はかた夢松原の会・NPO法人日本環境監視協会) ・スケジュール 9:00     スタッフ集合  受付(松尾)        ワカメ設置班(漁協姪浜支所)9時半に伝馬船で地行浜到着((5m)二艘)浮き:アンカー:ヒモ等を船で搬入) 10:00〜10:10 あいさつ(日本環境監視協会・はかた夢松原の会・福岡市漁協組合)(山崎先生,神野先生,組合長,)(写真・中山) 10:10〜10:20 ワカメの講義(日本環境監視協会)(山本)(協力・益原)        (ワカメなど海藻の藻場の機能を学ぶ。わかめ養殖の技術を知る。)        顕微鏡6台確保・子供達に幼芽の観察(はかた夢松原の会)
10:30〜10:40 人工海浜地行地区まで徒歩にて移動        人工海浜で子供達及び両親にヒモにワカメの幼葉の巻き付け指導(漁協)((はかた夢松原の会)(写真・中山))        必要な場合(海浜公園管理センター092-822-8141岩下所長へ連絡) 11:00〜12:00 わかめ養殖の設置(漁協姪浜支所) (写真撮影)        (日本環境監視協会) 11:30頃    船で地行地区海浜部に設置(福岡市漁協姪浜支所) 11:40     まもるーむへ移動と見学 12:00     まもるーむにて解散(軽食配布)(はかた夢松原の会) わかめの収穫 2月上旬を予定   福岡市は、筑後川から生活に必要な水道水源の三分の一の水をいただいており、下水処理により浄化されたその水は博多湾に流れ込む、その博多湾で育った海で育ったワカメは水質の浄化を助け、魚卵・稚仔魚の生育場ともなり人に豊かな恵みを与える。  博多湾で育った生き物を食べることも、博多湾の環境の保全につながる。 水を通して循環がつながっている筑後川源流の大山の子供達と博多湾の海の子供達その両親(または福岡市の海に近い子供達とご両親)による、ワカメ採取を予定(全員)・その後、山と海の子供達の交流会の開催。(料理(はかた夢松原の会)ワカメを主体とした博多湾の海の幸(市保健環境研究所)を予定、)また収穫したワカメはみんなで持ち帰り家庭での話の一助とする。
(参考)ワカメとは 1 ワカメは9月から10月にかけて芽が出て幼葉となる。 2 ワカメの養殖には、幼芽をしみこませた糸を、ヒモに巻き付け、海中に下げて繁茂させる。 3 収穫を来年2月中旬ごろ引き上げ、収穫し料理を行う。 4 海藻の専門家(九大農学部の川口先生)によると、博多湾の水質であればワカメであれば、博多湾のどこでも生えるとのこと   資 料 ワカメ(海藻図鑑、etcの文献)の資料 地理的分布:北海道太平洋沿岸室蘭以西・北海道日本海沿岸・太平洋沿岸(伊豆七島・高知県を除く)瀬戸内海九州、日本海沿岸・朝鮮 垂直分布:低潮線付近から漸深帯の岩上 形態・特徴:体には中肋があり、その左右に幅広い葉状部を持つ、葉状部は縁辺に小葉片を羽状にたくさん持っている。成長すると、茎の左右にひだができ始め、いわゆる「めかぶ」と呼ばれる部分に発達する。「めかぶ」は胞子のうをつくる部分である。すなわち胞子葉である。春の終わりごろから、胞子葉の表面に胞子のうができ始め、やがて成熟すると、游走子が海中に およぎだす。遊走子はナス形で、大きさは約9ミクロン、横に長短日本の鞭毛をもち泳ぐ、 岩などにつくと芽を出して、顕微鏡的な糸状体に発育する。このような体でワカメは夏をこす。やがて秋になると、糸状体の細胞のいくつかは生殖器官にかわり、ここに卵と精子ができる。精子は泳いで卵に到着し受精が行われる。受精卵は細胞分裂を繰り返して、大体10月から11月に肉眼で見ることのできる、ワカメの幼体に発育する。 胞子葉1グラムから、10から100万の遊走子が生まれだすといわれている。 この計算で行くと、1本のワカメの体から数億の遊走子がでることになる。しかし、これらの遊走子の発芽体は、夏の高い海水温度や、強い日光のため死ぬものがほとんどで、秋までに生き残って幼体になるのは100個体程度である。 わかめの養殖 春〜初夏に胞子葉から泳ぎ出た、遊走子をビニロンなどでできた、細い糸につける。 (種付け) 遊走子は糸の上で発芽して糸状態になる。これを室内で培養する、(種苗の培養) 秋に養殖いかだを作り、これに縄を張り、縄に糸状態のついた糸を挟み込むか、または巻き付ける。冬の初めごろ幼体が見え始め2から3月ごろには収穫できる。 全国のワカメ生産高は6万トンと言われている。その約三分の一は養殖わかめである、宮城県岩手県が主な産地である。
 
 
博多湾市民フォーラム
博多湾再生市民フォーラム第8回 ご報告
 
News 2015. 12月24日

第八回 講演会 演題  「海の中道の成り立ちと今」
講演者  元マリンワールド館長 福山大学生命工学部
教授 高田 浩二氏
講演の様子 講演の様子 講演の様子
講演概要 1 初めに  地球の諸元を考えてみよう 水の惑星といえる。表面積5億1000万平方キロうち海面積 3億6000万平方キロ 海水量 13億6500万平方キロで平均水深3800m、水は、地球の重さの0.027%程度で、表面にあり、これは、地球の直径を1mに換算すると海水量は660ccとなりその厚さはトマトの皮の厚さで非常に薄い、そのうち、97.5%は海水でわずかな淡水の70%は南極、北極の氷である。 海水は歴史的には、強酸の海が周りの岩を溶かし塩分を含んで中和したものだからしょっぱい。 水の流れは上から下へ流れるが、海流は風力、海面傾斜、密度差、気圧差、地球自転、干満差(月の引力の影響)など様々な要因で流れる。 2 海の中道の成立について述べる  海の中道の海流は、海の中道に沿っては対馬暖流の反転流が東から西にかけて平行に流れている。 博多湾の海岸線は、白砂青松が多いが、これは日本のすべての海岸がそうではない。 博多湾を形成するこれだけ多くの砂は河川からの供給ではなく、陸上、海底の砂が侵食され供給されたものである。博多湾の断面地形図から海中道の古砂丘は更新世に堆積した古い砂丘が海の中道前面にあった、その痕跡が海野中道の砂浜の崖に見ることができる。 九州国立博物館には、海の神々図録として、軽石の浮き、釣り針、おもり、関などが出土している。 海の中道前面には、対馬海流の反転流が東から西へと流れている。 また、古地図によると磯崎鼻から和白干潟へかけては、現在の西鉄津屋崎線の津屋崎、三苫駅から和白駅・和白干潟へかけて水路上の入り江であった。この奈多団地、塩浜にかけての海水路を干拓していき、和白に堤防を築き塩田としたが、何度か崩壊している。 このことを、筑前國続風土記巻17(1703)編 には次のように記載されている。 昔は津屋崎より、勝浦(和白)まで入海にて塩道来たり、潮干ぬれば、干潟となし、此所は両方海ありて、海中にある道なれば、海の中道とはいへるべし、湊側と三苫側の入り江が背中合わせになり、双方の漁火が見えトモシアワセという地名ができた、1671年に潟を新田に開きては86町歩となる。とある。 この地域の歴史的変遷をまとめると次の通りとなる。 1500頃の遺跡 久保田家先祖和白交差点付近で、製塩業を営んでいた、 1660から 北から三苫塩浜へと、干拓が進んだ 1698 築堤工事始まり1703年完工 1706 此の所の守護のため、龍王の祠を造営 1805 大暴風雨、堤防大破損 三苫まで一面の海と化す 1850 大暴風雨襲来  新堤防の増強を行う 1853 沖の大堤防着工 (現在の塩浜海岸線) 1857 暴風雨襲来も無事であった 1859 堤防事業完成 築堤内の一大整地実施し新しい塩浜ができる    和白の塩は、 明治初期  春から夏にかけて製塩し、博多へ船で出荷 明治33年 博多湾鉄道着工 (石炭運搬のため)これにより塩田分断   明治43年 製塩事業終わる(塩の専売制度へ)畑作化、宅地化へと向かう   昭和15年 試験飛行場   昭和34年 築堤記念100年記念碑建立 1904  JR香椎線 整備 1904  西戸崎港 軍港として整備された 石炭の供給施設として整備 西戸崎地区は近代も土地利用の変化が激しい地区である 1937年西戸崎炭鉱が始まり、雁ノ巣飛行場、米軍基地、その後ゴルフ場、レクレーション場、海の中道海浜公園、マリンワールドの建設、などである、真水ピアといって製塩している工場もある。歴史は繰り返す。 マリンワールドで最も思い出深いのが、メガマウスである、メガマウスは深海魚で、その生態は不明であるが、メガマウスのメスは、世界でも7体しか存在せず、その一つがマリンワールドにある。海が世界とつながっているのがわかる。
 
 
博多湾市民フォーラム
講演会案内
 
News 2015年10月19日

第八回博多湾市民フォーラム
博多湾再生市民フォーラム(第八回講演会)
NPO法人日本環境監視協会は、博多湾再生に向けた調査研究を続けています。 博多湾は漁場としてまた市民の憩いの場としてその風景は日本人古来の原風景をかたち作っています。 現在は市民の生活物資を運ぶ港としての役割が大きく、潮干狩りや探鳥・散策の場としても親しまれています。 しかし、大雨の後の赤潮やアオサの大量発生による悪臭に悩まされるなどの課題もあります。 この大きな原因は、都市開発による森林や田畑の消滅などにより、本来の山から海への水の流れを 変えていることや、約150万人の生活排水からの汚濁負荷、自然海岸の消滅などが原因と言われています。 そこで、環境にやさしい博多湾を取り戻そうと講演会を企画しました。 これまで、博多湾再生に漁業の利用が効果的なこと(一回)博多港の物流の伸びが著しいこと(二回)、 干潟・浅場を造成し海域の改善した事例(三回)、博多湾での植林や子供達の海の体験学習会(四回)、 および博多湾の海草が産卵場として重要なこと(五回)貧酸素水塊による底生生物への影響事例(六回)、 カブトガニ生息地管理には地域ごとに解決していく重要性(七回)などについて、講師の講演並びに聴衆との 意見交換を行ってきました。 第八回は「海の中道の成り立ちと今」と題して、高田浩二先生の講演を予定しております。 地域の方々から多様な意見をいただき、博多湾の改善を進めていきたいと考えています。 是非ともご参加頂けますようご案内申し上げます。
第八回 講演会
演題  「海の中道の成り立ちと今」
演者  マリンワールド海の中道 元館長      福山大学生命工学部  教授 高田 浩二 氏
講演概要 福岡市の北部に志賀島に向けて伸びている半島「海の中道」。 海の中道は、福岡市民にとっては当たり前の海岸だが、 それがなぜそこにあるのか、多くの方は深く意識されたことが ないだろう。海の中道は、海流が運んだ砂が堆積し半島のように 長く延びた「砂嘴(さし)」だ。国内では天橋立が有名だが、 海の中道も悠久の歴史の上に出来上がっている。 今日の話から、海の中道のおかげで今日がある博多湾の環境について考える機会にしていただきたい。 プロフィール 昭和28年 大分県生まれ 昭和47年 別府鶴見が丘高校卒業後東海大学海洋学部入学 昭和51年 大分県生態水族館(マリンパレス)入社 昭和63年 福岡県海の中道海洋生態科学館(マリンワールド海の中道)入社      水族館創設に携わり、平成16年より館長      海洋教育における水族館の役割に関する研究で日本初の博士号(学術)を取得 平成27年9月より現職(福山大学生命工学部海洋生物科学科教授)
日時    平成27年11月21日(土) 14:00~16:00 (16:00~17:00懇親会) 場所    福岡大学セミナーハウスA会議室       〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松3丁目4-20 TEL092-751-8141 主催    NPO法人日本環境監視協会 共催    福岡大学 後援    はかた夢松原の会 明るい町づくり協議会       (申請中)国土交通省九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所 福岡市 西日本新聞社 お申込み  NPO法人日本環境監視協会 宛    代表者、所属名 受講人数を FAX 092-406-2379    または hakatawan@npo-jews.org までお送りください。 お問合せ  TEL 090-5727-8219 馬場崎まで 講演会後講師との茶話会(500円)を予定しています。是非ご参加下さい。
 
 
博多湾市民フォーラム
博多湾再生市民フォーラム第7回 ご報告
 
News 2015. 7月4日

第七回 講演会 演題  「博多湾のカブトガニ生息地管理」
講演者  九州大学大学院工学研究院 環境社会部門生態工学研究室
准教授  清野 聡子氏
講演の様子 講演の様子 講演の様子 懇親会の様子
講演概要 カブトガニの生息地をめぐる話題 Ⅰ カブトガニの生活史と生息地保全  カブトガニは産卵の砂浜、幼生期の干潟、浅海域の一連の自然の海域が整っていないと生息が難しい生物で、環境の指標となる生物の一種である。自然の海岸線と砂浜、干潟、浅海域と豊かな生物が存在することが重要となる。 Ⅱ エコトーン・移行帯  自然の水辺には、水域と陸といった性質の異なる環境を緩やかにつなぐエコトーン(移行帯)が存在する。近年、エコトーンはカブトガニや魚などの生き物の産卵や幼生の住処としての機能をはじめ、さまざまな生態的機能が備わっており、その重要性が認識されてきている。 Ⅲ ECO・DRR グリーンインフラ  人間の安全保障と気候変動適応のための健全な生態系形成のため、グリーンインフラへの転換が進められてきたが、最近はECO-DRR Ecosystem-based Disaster Riskへと考えが変わってきている。 (IUCN)は、減災(災害リスク軽減のための環境の手引き)などを表している。  グリーンインフラは、単一目的、汎用的、規格化、全国展開、硬剛の特徴に対し、ECO-DRRは多目的、複合的、個別対応、地域的、軟、可塑的である。 Ⅳ 国際動向、レッドリスト、法改正  2010.10名古屋では、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)「「名古屋議定書」で「愛知目標」が決定された。 その中の重要なキーワードが「自然共生」であった。(いのちの共生を未来へ・Life in harmony ,into the future) 2012.10Hyderabadでは、生物多様性条約第11回締約国会議インドでは減災の概念が入ってきて「あなたが自然を守れば、自然はあなたを守ってくれる」  2014 International Science-Policy workshop June 16 -18 2014 Bogor Indonesia 生態系を活用した減災(ECO-DRR)Ecosystem-based disaster risk reduction and climate change adaption . Guiding development policies in the 21st century.  以上のように生態系に関することが国際的にも注目が集まってきている。  日本では国や県などでレッドリストの作成が進められ生態系の保全の仕組みが整えられ、国においては海岸法の改正の中で生態系に配慮して整備を進めるように改正がなされてきた。 Ⅴ 海洋保護区・MPA(Marine Protected Area) 1.海洋生態系の健全な構造と、機能を支える、生物多様性の保全および、生態系サービスの持続可能な利用を目的として長期利用形態を考慮し法律またはその他の効果的な商法により管理される明確に特定された地域 2.海洋保護区の設定・管理プロセス    調査・計画→議論・合意形成→管理・持続可能な利用    ・伝統や文化を基にした持続的利用    ・ハビタットの特徴的地形    ・生態学的、社会的に代表的な生物   これらを調査計画の反映させる   Geomorphogical continuity destroyed Ⅵ 博多湾の環境保全の考え方 1.博多湾のゾーニング→湾の東西で開発と保全を分けた 2.IUCN(国際自然保護連合)による国際的な保護区の分類によると   博多湾の保護区はⅤ景観の保全・Ⅵ自然資源の持続可能な利用のカテゴリーに当たる   ・カテゴリー    Ia Strict Nature Reserve    Ib Wilderness Area    Ⅱ National Park    Ⅲ Natural Monument or Feature    Ⅳ Habitat/Species Management Area    Ⅴ Protected Landscape/Seascape    Ⅵ Protected Area with sustainable use of natural resources       Ⅶ 今津干潟について  今津干潟の四所神社周辺のカブトガニ産卵地について、過去何度も、産卵地再生のため砂を海岸線に投入しているが、砂浜は3年もたつと消失してしまう。 そこで、海浜調査の結果次のことが明らかになってきた。 1.カブトガニ産卵地、砂浜のダイナミズム   産卵地養浜の地形変化→養浜砂は北に移動→階段が突堤となり養浜砂が堆積    →階段を乗り越えた砂は道路側溝の排水口からのフラッシュで沖へ移動 2.季節による地形変化   ・夏季 排水口からのフラッシュで砂浜流出   ・冬季 風波によって砂浜が回復。   以上のことから、砂浜の持続的管理には排水からのフラッシュと、冬季の波浪は考慮すべき要因となる。   現在養浜のための砂として、干潟上流の瑞梅寺川の貯砂ダムにたまった砂を活用できないか検討中である、   貯砂ダムの砂と産卵地の底質との比較を行った。   西ノ谷貯砂ダム(DW)との比較では、細砂と粘土シルト分が、44.9%と多く、覆砂に使用することは困難であった。   東の谷(DE)のそれは、16.7%と使用は可能な領域にあった。
 
 
博多湾市民フォーラム
講演会案内
 
News 2015. 3月10日

第六回博多湾市民フォーラム
博多湾再生市民フォーラム(第六回講演会)
NPO法人日本環境監視協会は、博多湾再生に向けた調査研究を続けています。 博多湾は漁場としてまた市民の憩いの場としてその風景は日本人古来の原風景をかたち作っています。 現在は市民の生活物資を運ぶ港としての役割が大きく、潮干狩りや探鳥・散策の場としても親しまれています。 しかし、大雨の後の赤潮やアオサの大量発生による悪臭に悩まされるなどの課題もあります。 この大きな原因は、都市開発による森林や田畑の消滅などにより、 本来の山から海への水の流れを変えていることや、約150万人の生活排水からの汚濁負荷、 自然海岸の消滅などが原因と言われています。 そこで、環境にやさしい博多湾を取り戻そうと博多湾再生市民フォーラムの講演会を企画しました。 これまで、博多湾再生に漁業の利用が効果的なこと(第一回)、 環境の歴史的変遷、博多港の物流の伸び、深掘り跡の底質改善(第二回)、 干潟・浅場の造成事例(第三回)、 はかた夢松原の会の活動(第四回)、 および博多湾の海草の現状(第五回)を行いました。 第六回は「博多湾の貧酸素水塊について」を予定しております。 地域の方々から多様な意見をいただき、博多湾の改善を進めていきたいと考えています。 是非ともご参加頂けますようご案内申し上げます。
第六回 講演会
演題  「博多湾の貧酸素水塊について」
講演者  福岡大学工学部  社会デザイン工学科               教授  山崎 惟義氏
講演概要 海域の水環境で近年話題となっている貧酸素水塊が注目され始めた理由、 これまでの調査結果を基に発生メカニズム、博多湾での発生時期、場所、状況と、 埋め戻しによる改善効果や考えられる効果的な対策事例、モニタリングの重要性等について述べる。 プロフィール 1974年九州大学 助手 1975年九州大学大学院 工学研究科 水工土木学専攻 博士課程 単位取得退学 1977年福岡大学 講師 1979年同大学 助教授 1990年福岡大学 教授現在に至る:工学博士
日時    平成27年 3月 21日(土) 14:00~16:00 (16:00~17:00懇親会) 場所    福岡大学セミナーハウスA会議室       〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松3丁目4−20 TEL092-751-8141 主催    NPO法人日本環境監視協会 共催    福岡大学 後援    国土交通省九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所(申請中) 福岡市  西日本新聞社 はかた夢松原の会 明るい町づくり協議会 受講料   無料 お申込み  NPO法人日本環境監視協会 宛   代表者、所属名 受講人数を FAX 092-406-8219   または hakatawan@npo-jews.org までお送りください。 お問合せ  TEL 090-5727-8219 馬場崎まで
 
 
博多湾市民フォーラム
講演会案内
 
News 2014. 10月18日

第五回博多湾市民フォーラム
博多湾再生市民フォーラム(第五回講演会)
NPO法人日本環境監視協会は、博多湾再生に向けた調査研究を続けています。 博多湾は漁場としてまた市民の憩いの場としてその風景は日本人古来の原風景をかたち作っています。 現在は市民の生活物資を運ぶ港としての役割が大きく、潮干狩りや探鳥・散策の場としても親しまれています。 しかし、大雨の後の赤潮やアオサの大量発生による悪臭に悩まされるなどの課題もあります。 この大きな原因は、都市開発による森林や田畑の消滅などにより、本来の山から海への水の流れを変えていることや、 約150万人の生活排水からの汚濁負荷、自然海岸の消滅などが原因と言われています。 そこで、環境にやさしい博多湾を取り戻そうと博多湾再生市民フォーラムの講演会を企画しました。 これまで、博多湾の再生には漁業の利用が効果的なこと(第一回)、 環境行政の歴史的変遷と博多港の物流の伸びと、深掘り跡の底質改善について(第二回)、 干潟・浅場の造成事例(第三回)およびNPO法人はかた夢松原の会の活動報告(第四回)を行いました。 第五回は「博多湾の現状(海の植物の視点から」を予定しております。 地域の方々から多様な意見をいただき、博多湾の改善を進めていきたいと考えています。 是非ともご参加頂けますようご案内申し上げます。
第五回 講演会
演題  「博多湾の現状~海の植物の視点から~ 」
講演者 九州大学大学院農学研究院                資源生物科学部門 教授 川口 栄男氏 
講演概要 福岡市の海の玄関口である博多湾は特に1990年代、 夏季における赤潮の頻発、貧酸素水塊の出現、 湾奥における緑藻アオサ類の大量増殖(グリーンタイド)など、水質環境がかなり悪化していたと考えられる。福岡市はその後、排水処理施設の新設、生活排水の高度処理によるN,P負荷の軽減、大量に増殖したアオサ類の除去、海域環境創造事業(シーブルー事業)など様々な環境保全対策を講じてきた結果、博多湾の水質環境は2000年以降徐々に改善されつつある(福岡市2008) しかしながら、福岡市の目指す“生物が生まれ育つ博多湾”を実現するためには単なる水質環境の改善のみでは不十分であり、生態系全体を視野に入れた保全対策を実施し、且つその対策の有効性を検証する必要がある。 本講演では、博多湾の現状を海の植物の視点から概説する。 プロフィール 昭和62年3月北海道大学理学研究科博士課程修了 昭和62年6月九州大学農学部助手に採用(同年9月理学博士の学位取得) 専門:海産植物学(海藻・海草類の分類、生態)
日時    平成26年 11月 15日(土) 14:00~16:00 場所    福岡大学セミナーハウスA会議室       〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松3丁目4−20 TEL092-751-8141 主催    NPO法人日本環境監視協会 共催    福岡大学 後援    国土交通省九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所 福岡市 西日本新聞社 はかた夢松原の会 明るいまちづくり協議会 受講料   無料 お申込み  NPO法人日本環境監視協会 宛   代表者、所属名 受講人数を FAX 092-406-8219   または hakatawan@npo-jews.org までお送りください。 お問合せ  TEL 090-5727-8219 馬場崎まで
 
 
講演の様子
第4回博多湾再生市民フォーラム報告
 
News 2014. 7月20日


第四回博多湾再生市民フォーラム開催
講演の様子
井上 嘉人 先生の講演の様子
講演の様子
講演の様子
神野 健二 先生の講演の様子
講演の様子
講演の様子
尾木 幾子 先生の講演の様子
講演の様子
講演の様子
博多夢松原理事長 磯谷 慶子さんのご説明の様子
講演の様子
ご参加いただきありがとうございました。
 
 
博多湾市民フォーラム
講演会案内
 
News 2014. 6月26日

第四回博多湾市民フォーラム
博多湾再生市民フォーラム(第四回講演会)
 NPO法人日本環境監視協会ではこれまで、博多湾再生に向けた調査研究を続けてまいりました。 博多湾は漁場としてまた市民の憩いの場としてその風景は日本人古来の原風景をかたち作っています。 現在は市民の生活物資を運ぶ港としての役割が大きく、潮干狩りや探鳥・散策の場としても親しまれています。 しかし、赤潮やアオサの大量発生による悪臭に悩まされるなどの課題もあります。 この原因は、都市開発による森林や田畑の消滅などにより、本来の山から海への水の流れを変えていることや、 約150万人の生活排水からの汚濁負荷、自然海岸の消滅などが原因と言われています。 そこで、環境にやさしい博多湾を取り戻そうと博多湾再生市民フォーラムの講演会を企画しました。 第一回は博多湾の再生には漁業の利用が効果的なことが、 第二回目は博多港の物流が伸びていること、深掘り跡の底質改善が、 第三回は浚渫土で干潟・浅場を造成した環境を改善事例のお話がありました。 第四回は市民の力で博多湾の環境改善に取り組んでいる団体の報告を予定しております。 地域の方々から多様な意見をいただき、博多湾の改善を進めていきたいと考えています。 是非ともご参加頂けますようご案内申し上げます。
第四回 講演会
演題  「浜辺に愛を植える女たち」
NPO法人 はかた夢松原の会 理事 事務局長 井上 嘉人 氏             理事 九州大学名誉教授     神野 健二 氏 副理事長         須本 恭雄 氏 理事         尾木 幾子 氏
講演概要 はかた夢松原の会は14年前、博多湾の人工海浜に松原の復元を提唱し、 豊かな水辺環境の創造と市民の緑化意識の啓発を目指し発足。 環境、まちづくり、水と緑を通して全国の市民団体との交流を実施。 現在の活動として「サザエプロジェクト」を中心とした、子供環境交流会、 水源地域との交流ワークショップ「森の大学」などを紹介する。 井上 嘉人氏 プロフィール 1955年9月福岡市生まれ(以来福岡市在住)九州大学理学部物理学科卒業, 2000年夏,NPO法人はかた夢松原の会の事務局, 2002年4月同法人理事・事務局長,はかた夢松原の会の活動に関わってきた,特に,毎年の海浜での松苗植樹, 2001年から6年間の中国黄土高原植林プロジェクト,学生交流フォーラム等に携わる。 2001年4月,井上嘉人行政書士事務所を開設,主に法人の官公署宛の許認可等の手続き代行業務を実施。 特に,NPO法人の設立や管理運営を受託。 また,福祉・環境・まちづくりに関連法人・団体の役員等に就任し運営に関与。
神野 健二氏 プロフィール 1947年3月長崎県生まれ(宗像市在住)。 九州大学工学研究科水工土木学修士課程修了 1972年 九州大学工学部助手採用, 1991年九州大学教授, 2010年定年退職。 専門は上水および水資源工学、地下水工学。 在職中よりNPO法人はかた夢松原会員, 筑後川流域水源地との交流や博多湾サザエプロジェクに参加。 副理事長  須本 恭雄氏 「サザエプロジェクト」を中心とした、子供環境交流会、 水源地域との交流ワークショップ「森の大学」実施 理事  尾木 幾子氏 国体道路 花いっぱい活動実施
日時    平成26年 7月 19日(土) 14:00~16:00 場所    福岡大学セミナーハウスA会議室       〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松3丁目4−20 TEL092-751-8141 主催    NPO法人日本環境監視協会 共催    福岡大学 後援    国土交通省九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所 福岡市        西日本新聞社 はかた夢松原の会 明るいまちづくり協議会 受講料   無料 お申込み  NPO法人日本環境監視協会 宛   代表者、所属名 受講人数を FAX 092-406-8219   または hakatawan@npo-jews.org までお送りください。 お問合せ  TEL 090-5727-8219 馬場崎まで
 
 
山本氏学会論文受賞
山本氏学会論文受賞
 
News 2014. 4月24日
山本氏学会論文受賞
このたび、新規会員の山本氏が水産海洋学会論文賞を受賞されました。





 
 
講演の様子
博多湾市民フォーラム報告
 
News 2014. 3月15日


博多湾市民フォーラム第三回開催
講演の様子
山崎惟義 理事長のあいさつ
講演の様子
春日井康夫 先生のあいさつ
講演の様子
春日井康夫 先生の講演の様子
講演の様子
講演の様子
講演の様子
春日井康夫 先生への質問タイム
講演の様子
講師の春日井康夫 先生を囲んだ茶話会
講演の様子
ご参加いただきありがとうございました。
 
 
博多湾市民フォーラム
講演会案内
 
News 2014. 3月8日

第三回博多湾市民フォーラム
博多湾再生市民フォーラム(第三回講演会)
 NPO法人日本環境監視協会ではこれまで、博多湾再生に向けた調査研究を続けてまいりました。 博多湾は漁場としてまた市民の憩いの場としてその風景は日本人古来の原風景をかたち作っています。 現在は市民の生活物資を運ぶ港としての役割が大きく、潮干狩りや探鳥・散策の場としても親しまれています。 しかし、大雨の後の赤潮やアオサの大量発生による悪臭に悩まされるなどの課題もあります。 この大きな原因は、都市開発による森林や田畑の消滅などにより、本来の山から海への水の流れを変えていることや、 約150万人の生活排水からの汚濁負荷、自然海岸の消滅などが原因と言われています。 そこで、環境にやさしい博多湾を取り戻そうと博多湾再生市民フォーラムの講演会を企画しました。 第一回目では、博多湾の再生には漁業の利用が効果的なことが、 第二回目は環境行政が公害の防止→環境創造→環境共生→市民参加型へと変化してきたこと、 博多港の物流が伸びていること、深掘り跡の底質改善などが示されました。 第三回は干潟・浅場の造成のお話を予定しております。 地域の様々な方々から多様な意見をいただき、博多湾の改善を進めていきたいと考えています。 是非ともご参加頂けますようご案内申し上げます。
第三回 講演会
演題  「浚渫土砂の有効活用による干潟・浅場の造成 」
講演者    九州大学大学院 工学研究院 海域港湾環境防災共同研究部門        教授   春日井 康夫 氏
講演概要  船舶の大型化に伴い浚渫が必要であるが、浚渫土砂の処分場が不足し、 新たな埋立・処分場事業の推進が困難な状況にある。そこで浚渫土砂を活用し干潟・浅場造成技術を確立するため、事例研究を通じ課題を整理し、浚渫土砂を用いた九州に適した干潟・浅場のあり方を報告する。さらに、浚渫土砂を、埋立ではなく干潟浅場造成を選択するために必要な条件を述べる。具体的には、・浚渫土砂の発生動向・干 潟の役割・人工干潟存続のための海象・地盤条件・干潟の底質の違いによる影響・生物生息場としての工夫・貧酸素水塊との関係・経済性・将来に向けての工夫について報告する。 プロフィール 昭和57年3月 名古屋工業大学卒業 昭和57年4月 運輸省(現国土交通省)へ入省 港湾技術研究所、 福岡市、 国土交通省港湾局技術企画官、 航空局飛行場部国際業務室長 、 中部地方整備局名古屋港湾所長、 同 港湾空港部長等を経て、 平成23年7月 九州大学大学院 教授に就任 
日時    平成26年 3月 15日(土) 14:00~16:00 場所    福岡大学セミナーハウスA会議室       〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松3丁目4−20 TEL092-751-8141 主催    NPO法人日本環境監視協会 共催    福岡大学 後援    国土交通省九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所(申請中) 福岡市(申請中)        西日本新聞社(申請中) はかた夢松原の会 明るいまちづくり協議会 受講料   無料 お申込み  NPO法人日本環境監視協会 宛   代表者、所属名 受講人数を、   FAX 092-406-8219 または hakatawan@npo-jews.org までお送りください。 お問合せ  TEL 090-5727-8219 馬場崎まで
 
 
講演の様子
博多湾市民フォーラム報告
 
News 2014. 1月18日


博多湾市民フォーラム第二回開催
講演の様子
山崎惟義 理事長のあいさつ
講演の様子
酒井浩二 先生のあいさつ
講演の様子
酒井浩二 先生の講演の様子
講演の様子
講演の様子
講演の様子
酒井浩二 先生への質問タイム
講演の様子
講師の酒井浩二 先生を囲んだ茶話会
講演の様子
ご参加いただきありがとうございました。
 
 
博多湾市民フォーラム
講演会案内
 
News 2013. 12月8日
第二回博多湾市民フォーラム
博多湾再生市民フォーラム(第二回講演会)
NPO法人日本環境監視協会ではこれまで、博多湾再生に向けた調査研究を続けてまいりました。 博多湾は昔から、シャコ・アナゴ、オキュウトウ草などの漁場として、 また市民の憩いの場として、その風景は日本人古来の原風景をかたち作っています。 現在は市民の生活物資を運ぶ港としての役割が大きく、潮干狩りや探鳥・散策の場としても親しまれています。 しかし、大雨の後の赤潮やアオサの大量発生による悪臭に悩まされるなどの課題もあります。 この大きな原因は、都市開発による森林や田畑の消滅などにより、 本来の山から海への水の流れを変えていることや、約150万人の生活排水からの汚濁負荷、 自然海岸の消滅などが原因と言われています。 これらを元には戻せませんが、少しでも環境にやさしい博多湾を取り戻そうと、 博多湾再生市民フォーラムを企画しました。 第一回の講演会では、「博多湾の水環境と漁業」と題し博多湾の再生には漁業の利用が効果的なことが示されました。 第二回目は港湾整備の視点からのお話を予定しております。 福岡の市民・行政・専門家の方々から多様な意見をいただき、 課題と改善策を整理することから始め、博多湾の改善を進めていきたいと考えています。 是非ともご参加頂けますようご案内申し上げます。 演題(仮題)  「ボクの環境武者修行」 講演者 国土交通省九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所     所長    酒井 浩二 氏 講演概要
第二回 講演会
演題 「ボクの環境武者修行」
演者    国土交通省九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所       所長  酒井 浩二 氏
講演概要 博多港では貨物の増大等に対応するため、航路の増進・拡幅等の 整備を進めている。この整備から発生する浚渫土砂は、貧酸素水塊の 発生源として課題である深掘りへの埋戻し材料として有効活用されている。  本講演では、港湾行政における環境との共生について話を進める。 プロフィール 1992年早稲田大学院理工学研究科建設工学専攻修了 1992年運輸省入省運輸省港湾技術研究所研究技官 1995年運輸省港湾局環境整備課海域環境対策室係長 1997年運輸省第四港湾建設局下関調査設計事務所技術開発課課長 1999年外務省経済協力局 2007年国土交通省港湾局国際・環境課課長補佐(総括) 2009年国土交通省四国地方整備局港湾空港部港湾空港企画官 などを歴任 2011年国土交通省九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所所長
日時    平成26年 1月 18日(土) 14:00~16:00 場所    福岡大学セミナーハウスA会議室       〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松3丁目4−20 TEL092-751-8141 主催    NPO法人日本環境監視協会 共催    福岡大学 後援    国土交通省九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所 福岡市 西日本新聞社 はかた夢松原の会 受講料   無料 お申込み  NPO法人日本環境監視協会 宛   代表者、所属名 受講人数を、   FAX 092-406-8219 または hakatawan@npo-jews.org までお送りください。 お問合せ  TEL 090-5727-8219 馬場崎まで
 
 
講演の様子
博多湾市民フォーラム報告
 
News 2013. 11月26日


博多湾市民フォーラム第一回開催
講演の様子
山崎惟義 理事長のあいさつ
講演の様子
山本千裕 先生のあいさつ
講演の様子
山本千裕 先生の講演の様子
講演の様子
講演の様子
講演の様子
講演の様子
山本先生への質問タイム
講演の様子
講師の山本先生を囲んだ茶話会
講演の様子
ご参加いただきありがとうございました。
 
 
講演の様子
山本先生の講演の様子が掲載されました
 
News 2013. 11月17日


山本先生の講演の様子が 西日本新聞に掲載されました
講演の様子
 
 
申込み用紙
博多湾再生市民フォーラム申込用紙
 
News 2013. 10月22日
申込用紙


博多湾再生市民フォーラムにお申し込みされるかたは、 お手数ですが下記にあります申込用紙をお使いください。
申込用紙(Word版) 申込用紙(画像版) 申込用紙画像版のリンクをクリックしたあと、画像を保存してからお使いください。
申込み用紙
 
 
講演会案内
講演会案内
 
News 2013. 9月24日
博多湾再生市民フォーラム(第1回講演会)
 爾来NPO法人日本環境監視協会では博多湾再生に向けた調査研究の取組を続けてまいりました。 その結果博多湾環境についての若干の知見を得ることができましたが、 もっといろんな視点から幅広く市民や関係者の皆様と博多湾環境に関する意見交換や情報を共有致したいと考え、 「博多湾再生研究会」を立ち上げました。  博多湾は昔から、シャコ・アナゴ、オキュウトウ草などの漁場として、 また市民の憩いの場として、その風景は日本人古来の原風景をかたち作っています。 現在は市民の生活物資を運ぶ港としての役割が大きく、潮干狩りや探鳥・散策の場としても親しまれています。  しかし、大雨の後の赤潮やアオサの大量発生による悪臭に悩まされるなどの課題もあります。 この大きな原因は、都市開発による森林や田畑の消滅などにより、本来の山から海への水の流れを大きく変えていることや、 約150万人の生活排水からの汚濁負荷、自然海岸の消滅などが原因と言われています。 これらを元に戻すことは困難ですが、少しでも生物や生活環境にやさしい博多湾を取り戻したく、 皆様と一緒に博多湾を共に考えるため、次のような市民フォーラムを企画しました。 福岡都市圏にお住まいの市民・行政・専門家の方々から多様な意見をいただき、 課題と改善策を整理することから始め、博多湾の改善を進めていきたいと考えています。 是非ともご参加頂けますようご案内申し上げます。
第一回 講演会
演題 「博多湾の水域環境と漁業」
講演概要   博多湾や有明海など内湾水域の特徴と現況、  水域環境の指標や調査の手法、内湾水域の抱える問題点、展望などを紹介。  沿岸水域の環境保全に漁業が大きく寄与していることを紹介し、  環境保全のためには漁業の存在が不可欠であることを示す。 演者    山本 千裕 氏
プロフィール  技術士(水産水域環境) 1975年 広島大学大学院修士課程修了(水産学専攻)、  1975年~2011年  福岡県庁勤務、主な担当業務 水産水域環境(水質、赤潮、公害等)の調査研究、 魚介類の資源増殖及び資源管理、漁業調整委員会事務、  2011年~  全国水産技術者協会正会員、福岡女子大非常勤講師 日時   11月16日(土)14:00~16:00 場所   福岡大学セミナーハウスA会議室      〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松3丁目4−20 TEL092-751-8141 主催   NPO法人日本環境監視協会 共催   福岡大学 後援 国土交通省 西日本新聞社 博多夢松原の会 後援予定  福岡市 受講料  無料  お申込み NPO法人日本環境監視協会 宛 代表者、所属名 受講人数を、 FAX 092-406-8219 または hakatawan@npo-jews.org までお送りください。 お問合せ TEL 090-5727-8219 馬場崎まで
 
 
奈良・河合町庁舎池の浄化について
奈良・河合町庁舎池の浄化の様子
 
News 2013. 9月15日
河合町庁舎池の浄化について 平成25年8月3日 NPO法人 日本環境監視協会
目  次   1.はじめに   2.河合町庁舎の池の諸元   3.ろ過池   4.給水装置 参考資料    1 鹿沼土    2 不織布    3 紅色硫黄細菌
1.はじめに 河合町庁舎の池は湛水面積288m2、水深0.3m、貯水量86.4m3の小さな池であり、 この池は夏季にアオコが発生し、水質の悪化が発生しています。 そのために水質悪化を防ぐ、安価で管理し易い浄化システムを提案します。 浄化システムの基本は【超低速ろ過システム】です。この方法の特長は以下のとおりです。 水道水の浄化方法として連合王国で最初に開発され、現在に至るまでこの方法が採用されています。 この方法を更に改良し佐賀県嬉野町の池をモデルにして福岡大学工学部 山﨑教授の実験的研究で ろ過速度を緩速ろ過の1/10程度まで落とした超低速ろ過で浄化効果が実証されました。 これは自然に濾材(砂)に繁殖してくる藻類や微生物の機能を活かした優れた浄化技術です。 その特徴を以下に示します。今回は、更に改善を行い予め培養した体積1ℓの培地(鹿沼土(70%)+竹炭(30%))に 「紅色光合成細菌」を濾材の表面に配置して、早期に浄化効果が発揮できるようにします。  この装置の特長は以下のとおりです。 ・砂層表面に生成した生物膜により藻類を含む懸濁粒子をほぼ完全に捕捉 ・微生物は硫化水素の発生を抑制に効果が高い紅色硫黄細菌を使用する ・構造が簡単なため建設費が安価 ・維持管理が容易 ・ろ過速度が遅いため運転コストが安価 (超低速ろ過速度は0.5m/日以下が目安ですが、今回は少し大きく1.5m/日です。) *)今回はろ過池の簡易装置で、かつ池の形状からろ過池の面積を4m2として機能の確認を行います。 2. 河合町庁舎の池の諸元 ろ過池は以下のように決定した。 池の面積:288m2 水深:0.3m 池の容量:86.4m3 ろ過池の面積は Q=86.4(m3)/14(日)≒257ℓ/日 この砂の透水係数は以下のとおりである。 K=1.79×10-3 cm/sec 浸透速度はV=1.5m/日 この値は下の表では大凡3mm細砂程度になる。(均一砂)   表-1 粒径と透水係数 3.ろ過池 ろ過池は池の水が満遍なくろ過できるように池の両端にろ過池と吸水口を設置する。(配置図参照) なお微生物は、紅色硫黄細菌を鹿沼土(かぬまつち)(70%)と竹炭(30%)の合計1ℓをメッシュ袋5個に入れて配置する。 池の中にも同じメッシュ袋を合計10箇所、分散して設置する。 4.給水装置 超低速ろ過装置の反対側に設置して、池全体に水が池の端から超低速ろ過装置まで淀みなく流れるようにする。 使用するのは家庭用の水中ポンプで十分であるが、流量を調節するために水道の蛇口を付けて行う必要がある。 (参考 http://www.monotaro.com/p/0245/5031/) 吸水口は塩ビ管などで池の対岸まで池底に設置する。吸い込み口は上に向けて設置する。 図-2  配置図(池の中に紅色性硫黄細菌入りのメッシュ(1ℓ)を10個配置する)                (図の中のメッシュは4㎡としたときのイメージです) *)不織布:吸い出し防止 **)オーバーフロー用切り込み(幅50cm 深さ3cm程度)を3箇所付ける ***)砂の表面には紅色硫黄細菌をしみこませた鹿沼土(70%)と竹炭(30%)を体積比で1ℓの メッシュの袋に入れて設置する。 ****)砂層の周囲は横から流出しないように板で囲む。またオーバーフロー用に切り込みを 入れておく。 *****)礫の部分は浄化した水が池の中に流れ出すことが出来、礫は流れ出さないように格子などで囲う。 特 長 ① 砂層で紅色硫黄細菌を除去できる ② 運転コストが安価(家庭用ポンプで十分) ③ 建設コストが低く抑えられる ④ 維持管理が容易 参考資料 1 鹿沼土 鹿沼土(かぬまつち)は、農業や園芸に使われる栃木県鹿沼市産出の軽石の総称。 形状は丸みを帯びている。土と呼ばれているが実際には軽石である。 鹿沼土は通気性・保水性がともに高いことと、強い酸性土であるため、 主にサツキなどのツツジ科の植物や東洋ランなどの栽培に用いられる。 また、雑菌をほとんど含まないため、挿し芽などにも適している。鹿沼土は水分を含むと黄色くなり、 乾燥すると白くなるので土壌の乾燥が判断しやすく、園芸に優れている。 成分としては、長石、角閃石、カンラン石など。これらの鉱物はわんがけ法などで取りだせる。 2 不織布 不織布(ふしょくふ)とは、繊維を織らずに絡み合わせたシート状のものをいう。 一般にシート状のものとして代表的な布は、繊維を撚って糸にしたものを織っているが、 不織布は繊維を熱・機械的または化学的な作用によって接着または絡み合わせる事で布にしたものを指す。 広義には古くから作られていたフェルトを含むが、 ここでは主に、20世紀に入ってから製造が始まった工業的な不織布について説明する。 3 紅色硫黄細菌 紅色硫黄細菌(こうしょくいおうさいきん)は光合成細菌の一群で、赤色ないし褐色を呈する紅色細菌のうち、 硫黄などの無機物を電子供与体として用いるものの総称である。嫌気性ないし微好気性で、硫黄泉や停滞水などに見られる。 植物や藻類の光合成では、電子供与体として水を使うので酸素が生じるが、紅色硫黄細菌では水ではなく硫化水素を使うため 単体の硫黄粒が生じる。この硫黄粒はさらに酸化されて硫酸を生じることもある。 また、クロロフィルを持たない。 分類学上はガンマプロテオバクテリア綱クロマチウム目(Chromatiales)に所属させ、 クロマチウム科とエクトチオロドスピラ科の2科に分類する。両者は内膜の構造に差があり、 クロマチウム科では硫黄粒が細胞内に生じるのに対し、エクトチオロドスピラ科では細胞外に生じる。 クロマチウム目にはもう1つハロチオバシラス科があるが、ここには光合成をしないHalothiobacillus属のみが含まれている。 たいていは鞭毛を持ち運動性があるが、ガス胞によって浮遊するもの、完全に運動性を持たないものもある。 全ての紅色硫黄細菌は光合成独立栄養性であるが、光合成従属栄養、化学合成独立栄養、化学合成従属栄養で生育できる種もある。 紅色硫黄細菌は、一般に湖や硫黄泉などの硫化水素が蓄積した水環境の、光の当たる無酸素域に見出される。 地球化学的または生物学的に生じた硫化水素が引き金となって紅色硫黄細菌による水の華が生じることもある。 紅色硫黄細菌が増殖するのに最も適した湖は、底層に密度の高い水(塩水など)、 表層に密度の低い水(淡水など)が成層した部分循環湖と呼ばれるものである。 もし充分な量の硫酸塩があれば、湖底の堆積物の中で硫化物が生じ、無酸素状態の底層水へと拡散してゆき、 そこで紅色硫黄細菌が大増殖することで水の華が生じる。このときたいていは緑色光合成細菌も付随している。  
奈良・河合町庁舎池の浄化の様子
 
 
糸島の干潟及びカキ棚デモ実験
糸島の干潟及びカキ棚デモ実験
 
News 2013. 7月25日
引津湾再生試験施工

環境悪化の原因である硫化物などの成分を分解する能力が高い微生物製剤を
干潟に散布・投入して、現場環境変化の経過観察を行っています。

2013 7月25日現在



一ヵ月後


 
博多湾再生
博多湾再生研究会の発足について
 
News 2012. 12月20日
博多湾再生研究会の発足について

 NPO法人日本環境監視協会の中に研究会を立ち上げました。
博多湾は昔から、いわし・カレイなどのお魚や、オキュウトウ草などの海藻など漁業の場として市民生活の場であり、
その風景は干潟や浦など日本人古来の原風景でもあります。
現在は市民の生活物資を運ぶ港としての役割が大きく、潮干狩りや探鳥散策の場として親しまれていますが、
大雨の後の赤潮や、アオサの大量発生による悪臭に悩まされるなど、かならずしもいいことばかりではありません。
また、これらの大きな原因のひとつは、都市開発によりビルや道路などコンクリートやアスファルトで固められるなど、
本来の山から海への水の流れを大きく変えていることや大都市の生活排水からの汚濁負荷などが大きな原因の一つです。
これらのことは元に戻すことはできませんが、少しでも生物や生活環境にやさしい博多湾を取り戻そうと
博多湾再生研究会を立ち上げました。市民が取り組めるやさしい方法で環境改善ができないか、
市民の知恵を集め出来ることから少しずつ出来る範囲で博多湾の改善を進めていきたいと思います。


博多湾再生研究会
○目的
福岡市の環境NPOとして、地域の水質改善の最大のテーマである博多湾を対象とする。

○改善対象地域
雁の巣西戸崎地域の自然海岸地区とする。

○選定理由 
1.博多湾の最奥部に残された自然海岸であり自然の水質浄化が期待できる地域である。

2.湾奥部に位置するため、水質汚濁は湾内で最も高く底質の悪化もみられる海域であり、
  改善が求められている地域である。

3.海岸線まで民家があり、悪臭の発生など生活環境の改善が求められている地域でも
  ある。一方、湖面的な景観を有し、潮干狩りや探鳥、散策も市民に親しまれており
  アメニティ資源が潜在的にはある地域である。

4.福岡大学工学部、山崎研では、当該地区でシズクガイの環境調査、海水淡水化に伴う
  水質改善調査などの研究が行っている地域でもある。


 
環境
環境監視業務
 
Environmental monitoring work
 日頃、私たちの周りでは様々な工事が行われており、騒音・振動・ほこり等の発生により、
生活環境を害し心身の健康に悪影響を及ぼす恐れがあります。
社会資本整備を進めるにあたり、国土交通省も事業の構想段階から地域住民の取り組みを
唱えており、なお一層の理解と協力を必要としています。

 当協会は法の定める環境基準を基に現場周辺を巡回し、特に騒音など基準値を超えた場合
直ちに工事をストップさせ是正を促すなど、生活環境に悪影響が出る前に未然に防止する
活動を行っています。
				
騒音測定中の画像
【自然環境調査】
 水質・騒音・振動・大気・悪臭・動物・植物など
【化学分析】
 水質・底質・排泥・大気・土壌・排ガス・ダイオキシンなど

【工事の環境監視】(事後及び工事中)
 騒音振動(建設作業騒音振動) / 水質(流向 流速 水温 濁度 pH DO等)
 動植物の生態系(事前及び事後調査)

【生活環境監視パトロール】
 産業廃棄物等不法投棄の監視パトロール / 違反広告物対策 放置自転車対策等

【作業環境測定 室内環境測定】(シックハウス物質の測定)

【環境アセスメント調査(動物・植物) / 水生生物調査(魚類・底生生物)】
 ビオトープ・エコロード等の企画・提案 / 微生物分析・調査
 微生物による環境改善(畜産排水・湖沼等の浄化)/ 金属材料検査 / 地下水の流動分析
 上記に関する環境コンサルタント